上りや下りのパット!ストレートラインでも仮想カップを!

タイトル:上りや下りのパット!ストレートラインでも仮想カップを!
発行日:2014.12.12
号数:348号

上りなので、実際の距離より打たないといけないと
言い聞かせてパッティング。

あれほど、言い聞かせたつもりなのにかなりショートしてしまった。

逆に、下りなので、実際の距離より短めに打たないといけないと
言い聞かせたつもりなのにかなりオーバーしてしまった。

こんな経験を幾度となくされている方もいらっしゃると思います。

人間には、視覚からインプットされた情報により、
どのぐらいの振り幅で打てばいいのかを判断する感覚が備わっています。

詳しくは、「パッティングの距離感」をお読みください。

では、上りや下りの場合どうすればよいのか?
とっておきの方法を紹介します。

その前に・・・

皆さんは、スライスラインやフックラインのとき、
どこを狙って打ってますか?

曲がりの頂点の延長線上に想定した仮想カップを狙って打ってますよね。

えー!違うという方は、このメルマガを読む前に

スライスライン、フックラインのアドレス、ストローク
をお読みください。

スライスラインやフックラインのとき、
曲がりの頂点の延長線上に想定した仮想カップを狙って打つ。

これが理解できれば、
上りや下りも同様に仮想カップを想定しましょう。

つまり、スライスラインやフックラインなどの曲がるラインは、
横方向に仮想カップを想定します。

上りや下りは、縦方向に仮想カップを想定します。

もっと具体的にいうと、
上りの場合は実際のカップより先に仮想カップを想定します。

下りの場合は実際のカップより手前に仮想カップを想定します。

このように、仮想カップを想定することにより、
視覚からインプットされた情報により、
どのぐらいの振り幅で打てばいいのかを判断する感覚も活かされます。

曲がるラインでしかも上り、あるいは下りなどが
複雑に絡み合うこともよくあることです。

こんな難しい状況でも、事前に仮想カップさえ明確に決めておけば、
パッティングの瞬間に上りだから・・・下りだから・・・
こんな意識を持たなくてよくなります。

自分の決めた仮想カップめがけて、パッティングするだけです。

とってもシンプルでしょ!

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