1.5メートル以内のショートパットを確実に決める!

タイトル:1.5メートル以内のショートパットを確実に決める!
発行日:2015.01.09
号数:351号

スコアメイクの鍵となるパッティング、
その中でもとても重要なのがショートパットです。

このパットが入るか入らないかによって、
当然のことながらスコアは1打違ってきます。

18ホール全てにおいて、ショートパットを
1ストロークで決められるか?

それとも、外して2ストローク要するか?

最大18打も違ってきます。

なので、確実に入れられる距離を徐々に伸ばしていきましょう。

目安は、1.5メートル。

この距離なら確実に入れたいところです。

では、ポイントを説明します。

ショートパットの場合、
極端に切れるラインになることは多くありません。

切れても1カップ以内ということが多いでしょう。

そのため、グリーンを読む技術よりも、
正確に打ち出す技術のほうが要求されます。

ショートパットと言えども、1.5メートルの距離があれば、
スパットを利用してパッティングしましょう。

ショートパットだからと言ってカップを見てパッティングすると
アゴが上がったりしてミスにつながりやすくなります。

ボールの後方からパッティングラインに沿ってスパットを見つけます。

ボールとスパットを結ぶラインに平行にアドレスします。

右を向いて構えるクセのある方は、特に注意が必要です。

目標が近くなると、より右に向きやすくなります。

ボールとカップではなく、
ボールとスパットに平行にアドレスしなければいけません。

パターのフェースをパッティングラインに正確に合わせ、
まっすぐ引いてまっすぐ出すようにストロークしましょう。

ショートパットで重要なのは、方向性です。

方向さえミスしなければ、カップインできるはずです。

前述のとおり、ショートパットの多くは、ほとんど切れないラインです。

なので、自分の思っている方向に打ち出すことができるかどうか?

これが、1打を左右します。

ショートパットが苦手な方、よく外してしまう方、
きっちりカップインを決めていきましょう。

スコアアップのチャンスですよ!

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