ショートホールのティーアップの罠!

タイトル:ショートホールのティーアップの罠!
発行日:2015.02.13
号数:356号

皆さんは、ショートホールのティーショットでティーアップしますか?
ほとんどの方がティーアップしますよね。

では、練習場でボールをティーアップして、
アイアンを練習している方はいらっしゃいますか?

あまりいないのではないでしょうか?
練習していても数は少ないのではないでしょうか?

ティーアップしたボールを打つのは、
ドライバーだけという方がほとんどでしょう。

アイアンでティーアップしたボールを打つ機会が少ないというのも
ショートホールのティーショットが上手く打てない
原因のひとつでもあります。

では、罠の説明です。

ティーアップは、打ちやすくするためにするものなのですが、
これが逆にミスを誘発する原因になっていることも少なくありません。

ティーアップすることで、ドライバーショットと同じように
アッパーブローでインパクトしてしまう罠。

これが、ついつい出てしまうんですよね!
この罠に多くの方が捕まっています。(笑)

こうなると、本来のアイアンの飛距離に狂いが生じます。

ナイスショットと思ったボールが
グリーンの手前までしか飛ばなかったという結果につながります。

また、様々なミスショットの原因ともなります。

アイアンは、ティーアップしていても
アッパーブローに打ってはいけません。

ではここで、ティーアップのコツを紹介します。

ショートアイアンは、ティーの頭だけが地面から出ている程度に
ティーアップしましょう。

ロングアイアンやミドルアイアンは、芝と同じぐらいの高さに
ティーアップしましょう。

このように低めにティーアップすることで、
本来のアイアンショットがしやすくなるはずです。

間違ってもドライバーショットのように
高くティーアップしないようにしてくださいね。

ショートホールのティーショットは
必ずグリーンを外してしまうという方は、
ティーアップについて考えてみてください!

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