ラウンド前にすべきこと

ラウンド前に何をしておけば実際のラウンドに役立つのかを考えてみます。

まず、時間的な余裕を持ってゴルフ場に到着することです。

そのためには、早く起きることです。(笑)

できれば、朝食は自宅でしっかり食べましょう。

移動中やクラブハウスでも食べることはできますが、
食べてスタートするまでの時間が短いと、
消化しきらないままスタートすることにもなります。

到着後は、シューズの履き替えや
荷物をロッカーに置くなどの支度ができれば、早速準備にかかりましょう。

ストレッチをして、体を十分に伸ばしておきましょう。

ストレッチをしないで、いきなりプレーするとケガにつながったり、
足がつったりすることもあります。

また、体がほぐれてなくて、硬く準備できていない状態でプレーしても
普段どおりのプレーができないこともあります。

ストレッチは非常に大切ですので、是非実行してくださいね。

ウッドやアイアンの練習は、できればしたほうがいいです。

そこで、その日の自分のスイングがイメージどうりかどうか?

狙ったところに飛んでいるか?などのチェックをしましょう。

疲れるほど打ってはいけません。

あくまでもチェックする程度に抑えておきましょう。

そして、とても大切な練習グリーンでのパッティング練習をしましょう。

スコアの半数近くがパッティングです。

そのパッティングをコースとほぼ同じ環境で練習できるのです。

これは絶対にやっておきましょう。

ボールを最低でも2個以上持って行き、
平らなところでロングパットをしましょう。

このとき、狙いを定めてパッティングしなければいけません。

そして、自分のイメージした感覚でパッティングできているかどうか?

また、グリーンの速さも自分のイメージした通りかどうか?

この自分のイメージと実際にブレがないかどうかをチェックしましょう。

次は、距離を短くして同様にチェックしてみましょう。

次にスライスライン、フックライン、
上り、下りをそれぞれチェックします。

自分のイメージどうりであれば、自信を持ってラウンドに望めます。

イメージと異なる場合、例えばイメージよりグリーンが速いと感じたら
ラウンド中は、少し短めにパッティングするようにしようと考えましょう。

このように、ラウンド前にコースコンディションを
自分が打って体感できるのでパッティング練習は、必ず行いましょう。

ラウンド直前には、ドライバー、ロングアイアン、ミドルアイアン、
ショートアイアンで素振りを入念に行いましょう。

ボール、ボールマーク、スコアカード、ティー、グリーンフォークなど
携帯するものはスタートする前にポケットに入れておきましょう。

シューズの紐もきっちり結んでおきましょう。

ラウンド中に緩んでしまう方のために、おすすめの方法があります。

通常通りに結んだ後、輪になった2本をもう一度結びます。

こうすれば、少々のことでは緩みません。

私はいつもこうしてラウンドしています。

これで準備はバッチリです。

スポンサードリンク