飛距離のアドバンテージ

皆さん、飛距離の出る人とあまり飛距離の出ない人、
どちらがゴルフをする上で有利だと思いますか?

ほとんどの人が飛距離の出る人と答えるでしょう。

では、飛距離の出る人はどのようなメリットがあるか考えてみましょう。

■ロングホール

セカンドショットがグリーンに届く可能性を持つことができるという
メリットがあります。

■ミドルホール

セカンド地点からピンまでの距離が近くなるというメリットがあります。

距離が近くなること、さらに飛ばことができるため、
短いクラブでグリーンが狙えるのでよせやすくなります。

■ショートホール

飛ばすことができるため、他の人よりも短いクラブでグリーンが狙えるので
よせやすくなります。

このように飛距離は、たくさんのアドバンテージがあります。

では、逆に飛距離が出るがゆえのデメリットを考えてみましょう。

ショットの際に、少し打ち出す方向がそれたとき、
飛距離が出るがためにOBになるというデメリットがあります。

これは、一番飛距離が出るドライバーのときに、最も危険性が高まります。

同じ方向に打った場合、あまり飛距離が出ない人であれば
OBまでいかずラフに止まっていた。ということもよくあることです。

飛距離の出る人は、アイアンの1番手ごとの飛距離の差が大きくなります。

したがって、1本のクラブの距離の守備範囲が広がります。

わかりやすく例えてみましょう。

飛距離の出る人  7I=150ヤード、8I=130ヤード

飛距離の出ない人 6I=145ヤード、7I=135ヤード、
8I=125ヤード

普段のフルスイングの距離だとします。

ピンまで140ヤードの距離を打つ場合、
どちらもクラブとクラブの中間の距離になります。

そのため、大きめのクラブを短く持ってスイングしたり、
スリークォーターショットなどで距離を調整する必要があります。

番手ごとの距離の差は、

飛距離の出る人 =20ヤード

飛距離の出ない人=10ヤード

飛距離の出ない人が1本のクラブで、
ほぼ10ヤードの距離をカバーするのに対し、飛距離の出る人は、
ほぼ20ヤードの距離をカバーしなければならないことになります。

飛距離の出る人は、距離の調整が難しくなるというデメリットがあります。

メリット、デメリット両方考えてみましたが、
総合的に考えるとやはり飛距離が出るほうにアドバンテージがあります。

で飛距離アップを目指しましょう!

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