パッティングの距離感

パッティングするときにカップまでの距離を正確に把握して
打っている人ってほとんどいないですよね。

アイアンのショットなら、ピンまでの距離を正確に把握して打つことが
とても大切なのですが、グリーン上でパッティングするときは、
目で見た情報を、一旦正確な距離に置き換えて、
その距離を基準にして打つようなことはしませんよね。

目で見た情報をもとに、これぐらいの振り幅かな?
もう少し大きな振り幅かな?
と言った具合に視覚情報を直接パッティングの距離感にしています。

人間には、視覚からインプットされた情報により、
どのぐらいの振り幅で打てばいいのかを判断する感覚が備わっています。

キャッチボールをするときなどもそうです。

相手までの距離を正確に把握していなくても、
このぐらいだろうと投げる感覚が備わっています。

パッティングもキャッチボールと同様に、
視覚からインプットされた情報をもとに
自分の持っている感覚で距離感を出します。

パッティングの距離感を出しやすくする方法を紹介します。

「目標を見ながら素振りをして、振り幅を決めることです。」

簡単でしょ!

しかも、効果テキメンです!

いつもこのように素振りすることによって、その精度も向上するはずです。

これまで、目標を見ないで素振りをしていた人は、
絶対に取り入れてくださいね。

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