ドッグレッグホール攻略

18ホールの中に必ず1,2ホールはあるドッグレッグホールはどのように
コースマネジメントするべきなのか考えてみたいと思います。

ドッグレッグホールとは、ホールの途中から左や右に大きくカーブした
ホールのことを言います。

大きくカーブしているために、ほとんどの場合がティーグラウンドから
グリーンが見えません。

見えないところがあるというだけで、
プレッシャーを感じる人も多いと思います。

ドッグレッグホールは、大きくカーブした内側に、
林、バンカー、池などが配置されていることがよくあります。

さらに、その配置場所はドライバーで打つと丁度の距離というのが
多いパターンです。

コース設計者が、最短ルートを狙っていくとつかまるように、
設計しています。(笑)

あらかじめ、スコアカードにあるホールの図などを見て、林、バンカー、
池などの存在や場所などを確認しておきましょう。

攻め方で、一番いいのは、ティーショットをカーブの外側に近い
フェアウェイを狙って、コースなりに曲がるボールを打つことです。

でも、それにはかなりの技術を伴います。(笑)

これは、真似しないようにしましょう。

では、現実的な攻め方です。

林、バンカー、池などが、カーブの内側にある場合は、
最短ルートを狙っていくのは、とてもリスクが高くなります。

この場合は、カーブの外側に近いフェアウェイを狙っていきましょう。

このとき注意するのは、カーブの先を突き抜けてしまうクラブでは、
絶対に打たないことです。

ティーショットだからといって、
ドライバーで打たなければいけないわけではありません。

突き抜けてしまう可能性があれば、ドライバーで打つのは止めましょう。

カーブの内側にある林、バンカー、
池などを回避するためにカーブの外側を狙います。

それともう一つ、
カーブの外側に近いフェアウェイを狙うメリットがあります。

それは、セカンド地点からピンまで、まっすぐ狙えるポジショニングです。

カーブの内側を狙って、ティーショットをして、
ボールがカーブの手前に止まった場合は、セカンド地点からピンが見えず、
まっすぐ狙えないポジショニングとなるはずです。

このセカンドのポジショニングの違いは、
結果(スコア)に大きく影響するでしょう。

ドッグレッグホールは、いつも大たたきをしてしまうという方、
最短ルートを狙っていませんか?

ドッグレッグホールに潜む罠につかまらないように、
賢くドッグレッグホールを攻略しましょう。

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